婦人科

寝込んでしまうほど生理痛がひどくても、そういうものだからと思って我慢していたら、子宮内膜症と卵巣チョコレート嚢胞だとわかったのは、私が23歳のときでした。
違和感を覚えたらすぐに病院へ行けばよいのですが、そのときの私は生理痛で病院へ行くという発想はありませんでした。

当時は低用量ピルはもちろん、ピルの種類も少なかったので、ピルを飲んで通院しながらのエステティシャンとしての勤務は、体がとても辛かったのを覚えています。

生理痛

生理痛はもちろん、ライフステージによる体の変化による相談、そもそも何も症状がなくても行っていい場所が婦人科です。20代の私に一番伝えたいことです。

若いうちに婦人科に行くことはハードルが高く感じる、ということもわかります。
でもエステや美容院には行きますよね?目に見える肌や髪はメンテナンスしても、目に見えない体の内側は後回しにしてしまいがちです。

でも、例えば、ずっとニキビが治らなかった方が婦人科で相談したら、実は女性ホルモンが原因だとわかり、ピルでニキビが改善したという話もあります。

ぜひ、みなさんも体のメンテナンスだと思って、婦人科へ行ってみてくださいね。

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